・角膜が薄い
・乱視
・重度の近視
などの一般的なレーシックが厳しい方でも手術可能な、
画期的なイントラレーシックという手術が、じつはあります。
それが、神奈川クリニック眼科のスーパーイントラレーシック
イントラレーシックとは?
レーシックとは、近眼矯正手術(視力回復手術)です。
簡単に説明すると、目の表層をカットしてめくり、めくられた部分にレーザーを当てて、
屈折率を変化させて、近眼を直す手術です。
また瞳の表面をカットすることを、フラップを作ると言いますが、旧式のレーシックでは、これを
カンナのような金属の機械で行います。
一方、イントラレーシックでは、フラップ作成も
レーザーで行います。
そのため金属でカットするときにできやすいカット面の
乱れもなく、非常にクリアになります。
ちなみにフラップを作成する際のレーザーと、視力を回復させるためのレーザーは
別になります。
もちろん、両方の機器が最新式の方が好ましいです。
現在、最高峰といわれている機材は以下のものです。
・フラップ作成
イントラレース FS60:レーザーでフラップを作成するイントラレーシックの
最高峰モデルです。(神奈川クリニック眼科で使用)
・エキシマレーザー(近眼矯正するレーザーです)
コンチェルト:世界最高精度で、照射時間を大幅に短縮
(神奈川クリニック眼科で使用)
テクノラス217Z100:(錦糸眼科で使用)
■安全性
よく、「失明するのでは?」と心配される方がいますが、失明の心配はありません。
失敗としてあり得ることは、近眼の回復が弱かったり、遠視になってしまうことです。
ちなみに近眼の回復が弱い場合は、角膜の厚さに問題がなければ、再度手術を受けることが
可能です。
イントラレーシックのクリニックによっては、無料で再手術が可能です。
また最近は、機材・医師の技術とも大幅に向上していますので、遠視になることもほとんどありません。
■視力回復する?
旧式のレーシックでは、視力0.1以下の方では手術を受けられない場合もありましたが、
最新のイントラレーシックでは、かなり重度の近眼でも視力回復可能です。
また乱視にも対応しています。
■こんな人にお勧め
ゴルフ・テニス・スキー・スノボ・スキューバダイビング・サーフィンなど
スポーツをされる方全般にお勧めです。
また、メガネを使用していて肩こりの方や、コンタクトレンズで角膜を
痛めてしまったいる方にも、お勧めといえます。
メガネやコンタクトレンズから解放されると、まさに別世界です!
個人的には、近眼のすべての方にお勧めしたいですね。
■正しいクリニックの選び方・お勧めクリニック
やはり目を手術するわけですから、クリニックは慎重に選びたいです。
・衛生面がしっかりしている
(クリーンルームがある)
・最新の機材を導入している
(近眼手術の精度が高まります)
・経験豊富な医師が執刀している
(手術結果が、より良好になります)
上記3点が必須といえます。
上記点を加味すると、だいたい2クリニックに絞られます。
・品川近視クリニック
クリーンルーム
品川近視クリニックでは、眼科専門医が担当
高水準のエキシマレーザー:アレグレット
フラップ作成:世界最高水準イントラレースFS60
・神奈川クリニック眼科
クリーンルームを保有
経験を積んだ専門医が担当
症例数:世界最大
世界最高性能のエキシマレーザー「コンチェルト(Concerto)」
フラップ作成:世界最高水準イントラレースFS60
各々のクリニックに、それぞれの長所がありますので、まずは
実際にクリニックをみて、あなたの目で、一番あなたに
合った近眼レーザー手術のクリニックを選んでください。
■良くある質問
【医療費控除は受けられますか?】
医療費控除とは、1月から12月までの間に本人または家族が支払った医療費が10万円を越える場合、確定申告によって税金の還付が受けられるという制度です。
屈折矯正手術の手術費用は、確定申告の際に医療費控除の対象となる場合があります。
手術を受けられた方は、領収書を無くさないようにし、確定申告の時に控除対象になるかどうか、お近くの税務署に問い合わせてみてください。
ちなみにレーシック手術は保険対象外の手術ですので、健康保険は適用されませんが、加入されている生命保険で手術給付金が支給される場合もあります。
その点に関しては保険証書をお読みになるか、直接保険会社に問い合わせてみてください。
【レーシックで失明・失敗することはありますか?】
レーシック手術は角膜の表面に行う手術です。
眼球内には一切治療をしませんので、失明の心配はありません。
また手術で使用されている高度医療用のエキシマレーザーは、1995年に米国食品医薬品局で、日本においては厚生労働省が2000年にその安全性を承認しています。
ということは、適切にエキシマレーザーによる手術が行われれば、まず問題は起こらない
ということになります。
さらに多くのスポーツ選手、芸能人がこの手術を受けているという事実も、レーシック手術が安全だという証拠といえますね。
ただ、技術が未熟な医師が手術を行った場合、フラップの作成を間違ってしまい、見え方が悪くなるということが生じないわけではありません。
また、医師から術前、術後に十分な説明がなされていない場合、手術後に起こる一時的な合併症(視界のぼやけ、ドライアイ、異物感など…)を患者さんの側が失敗ととってしまうことがあるかもしれません。
でもそうした合併症は1~2カ月程度で治まるものですから心配はいりません。
そういうことがあるので、病院選びは慎重に行ないましょう。
評判がよく、十分な経験と技術を持った医師がいる病院を選び、しっかり説明を受けることが大事です。